いいことがあった

昨晩は旦那さんと、床にあぐらをかいて座りこんで話をして
とても楽しかった。
こういうことがシンプルに、一番楽しいことだ。

そして今日は一緒に家を出て、電車に乗って、
満員で大揺れに揺れる電車の中で、旦那さんの腕にしっかりつかまっていて
思ったよりその腕が太くて、いいなあと思いながら駅に降りた。

そして今、いろいろやらなくてはならないことをやっているところ。

思い出したことを断続的に書く。

昨日は同じコンドのラッセル犬に似た雰囲気の男の子が遊びに来てくれて
うちの上の息子と遊んでくれた。

ラッセル君(本名は違う、私が勝手に呼んでいるだけ)は
フランス人とのハーフで
ランニングシャツすらお洒落に見えてしまう爽やかな容姿の持ち主。

先日、彼のママンと話をしていて
ラッセル君は料理の仕事をしたいと話しているのだと聞いたとき
ものすごい量の映像が彼の後ろに見えて
白いコックさんの帽子をかぶって、目をキラキラさせながら活躍している
もう大人になったラッセル君が見えた。

フランス人のパパと日本人のママを持ち
5歳にしてブルーチーズと鰹だしのなんたるかを知る彼は
本当にすごく素敵な料理人になるのだ。

彼にしかできないものをつくって、人を幸せにするんだよ。

Ai
インタビュアー、ブックコンシェルジュとしてラジオ出演、本、アート、グリーフケアに関する執筆活動をおこなう。2013年から東南アジアを中心とした海外と日本を行き来する生活に。日ごとパワーを増す息子たちとの海外生活に奮闘しつつ、だからこそ改めてこんな風に書くことができる歓びを感じる日々。